某独立行政法人の役職員とサービス利用者の安心と成功を支え、チームを率いるリーダーとして活躍しませんか?
前職でのお客様からの要望がきっかけとなり、現場メンバーが集まって会社を設立しました。
私たちの会社は、お客様との信頼関係から生まれた会社です。前職で私はシステム運用管理サービスを提供する部門を管理していましたが、会社の組織変更によりその部門から外れることになりました。
その際、お客様から「サービスが劣化するのは困る」「今のメンバーでサービスを続けてほしい」という声をいただきました。その言葉がきっかけとなり、現場で共にサービスを提供していたメンバーが集まり、この会社を立ち上げました。
トヨタ自動車からの誘いを受け、システム開発事業を本格的に開始しました。
私たち創業当初はシステムの運用管理に特化したサービスを提供していました。
転機はトヨタ自動車に在籍する知人の一本の電話でした。彼から「大手SIerが何度も失敗しているプロジェクトがあるけど、興味があればやってみないか?」という誘いを受け、ちょうど前職で一緒に働いていた開発メンバーも合流していたこともあり、迷うことなく挑戦を決意しました。これがきっかけで、当社はシステム開発の事業を本格的に開始し、現在に至っています。
お客様の成功を支えるパートナーとして、最適なソリューションを提供し続けています。
私たちは「お客様の成功を支えるパートナーであり続ける」ことを信念としています。
パートナーだからこそ、お客様が希望する技術であっても、状況に応じて最適でない場合はしっかりと意見をお伝えします。私たちは、導入の目的や時期、環境に応じて最適な技術を選択し、お客様が「結果を出す」ことを最優先に考えています。
お客様が本当に求めているのは製品ではなく、ビジネスの成長と成功です。だからこそ、私たちは技術の選択肢を見極め、最善のソリューションを提供することで、ただのシステム提供者にとどまらない信頼できるパートナーとして存在し続けます。そして、その成果がお客様のビジネスの拡大、さらには社会への貢献につながることを目指しています。
単なるシステム提供者ではなく、信頼できるパートナーとして存在し続けます。
導入の目的や時期、環境に応じて最適な技術を選択し、お客様の「結果を出す」ことを最優先に考えます。
お客様のビジネス拡大を通じて、社会全体への貢献を目指しています。
顧客企業の役職員が重要業務に集中できる環境を整え、日常のシステム管理を効率化します。
業務効率化や品質向上を目的としたシステムを構築し、顧客企業の競争力を高めます。
国民向けサービスや業務効率を支えるインフラシステムの安定稼働を確保します。
要件定義から設計、構築、運用への引き継ぎまでを一貫して行います。
メンバー全員が均等に負荷を分担し、最大のパフォーマンスを発揮できる環境を整えます。
仕事の内容を大きく分類すると、「システム運用・管理に関する業務」、「システム構築に関する業務」に分かれます。
それぞれの業務を更に分類すると以下のようになります
変更管理業務では、お客様からの要求に基づき、システム設定の変更を行います。例えば、新しいシステム導入に伴うネットワークや仮想基盤の設定変更が該当します。お客様から詳細な指示はなく、私たちが必要な情報をヒアリングし、インフラ全体の構成や影響を考慮して最適な変更計画を策定します。この計画には、変更内容、影響範囲、リスク対策、作業手順が含まれます。計画をお客様と共有し、レビュー・承認を得た後、日程調整と作業を実施します。作業完了後には、変更内容を構成図に反映し、一連の作業を締めくくります。この作業はインフラ全体の安定性を支える重要な役割を担っています。
課題解決業務では、障害やエラー、作業ミス、技術的な問合せなど多岐にわたる課題を管理・解決します。 課題は専用システムで一元管理され、担当者が解決に向けた行動を記録・共有することで、チーム全体の透明性を保っています。 解決にはメーカーサポートへの問い合わせや実機検証など、課題ごとに異なるアプローチが求められます。 解決された課題はチームのナレッジとして蓄積し、今後の対応力向上に役立てます。 この業務は、日々の運用の信頼性を高めるだけでなく、チーム全体の成長と付加価値向上に繋がる重要な活動です。
インシデント対応業務では、システム障害発生時に迅速かつ的確なコントロールを行います。 影響範囲を最小限に食い止めるため、システム構成情報を基に対応を指示し、復旧作業を進めます。 関係者間で情報が錯綜する中、冷静な判断力と技術的知識を活かして対応します。 障害の原因を特定した後、適切な復旧作業を行います。 その後、是正措置を提案し、再発防止策を実施します。 場合によっては障害報告書の作成も担当します。 この業務は迅速な復旧だけでなく、運用品質の向上と顧客の信頼確保に大きく貢献します。
チームマネジメントでは、メンバー全員が均等に負荷を分担し、最大のパフォーマンスを発揮できる環境を整えます。 メンバーのスキルを把握し、必要なトレーニングや施策を実施することで、チーム全体の技術力を向上させます。 また、サービスレベル管理(SLA)の維持や顧客イベントへの対応計画を通じて、サービス品質を確保します。 この業務は、チームとしての一体感を高めるだけでなく、付加価値の高いサービス提供を実現する基盤となります。
業務改善活動では、運用業務全体を見直し、効率化や自動化を進めるとともに、安全性を最優先に考えた施策を実行します。 例えば、作業ミス削減や手順の標準化を図り、障害発生時の影響を最小限に抑えるルールを整備します。 また、お客様との協力が必要な改善点については、積極的に提案し合意を得ながら進めます。 これにより、日々の運用業務の効率を進めるだけでなく、付加価値の高いサービス提供を実現する基盤となります。
技術問合せ対応では、お客様のシステム投資に関するう事項や、情報セキュリティ対策に関する質問などの様々な技術的な質問に応えます。 求められるソリューションを資料にまとめ、提案するだけでなく、市場調査や比較検討を行い、最適な選択肢を提供します。 これらの活動から案件化することも多く、結果として情報システム部門の付加価値向上に繋がります。 この業務は、技術的な信頼性を高めるとともに、顧客との強固なパートナーシップを築く重要な役割を担っています。
私たちが直接お客様のシステム構築案件に入札に参加し落札する事もあります。 このような場合、プロジェクトに入る前に、調達仕様書を基に最適な提案書を作成したうえで、構築プロジェクトに応札します。 落札後は、プロジェクト計画書を策定し、プロジェクトスコープ、体制、納期などを合意し、ようやくプロジェクトのスタートラインに立つ事ができます。 システム構築プロジェクトでは、要件定義から設計、構築、運用への引き継ぎまでを一貫して行いますが、その内容はプロジェクト計画書に基づき、品質・コスト・納期(QCD)を徹底的に管理していきます。 この業務では、私たちはお客様のプロジェクトに対する目的や期待を理解していため、責任感からプレッシャーを感じつつプロジェクトを進めることとなります。 しかし、このプレッシャーがあるが故に、プロジェクト成功の喜びを共有することが、チーム全体の成長に繋がります
大規模プロジェクトでは、案件を落札したベンダーからの支援要請により、アドバイザーの役割をもってプロジェクトメンバーとして参画することがしばしばあります。 お客様の要件や期待効果を熟知した立場から、プロジェクトメンバーとしてプロジェクトの成功をリードします。 この業務は、プロジェクトの質を高めるだけでなく、お客様の負担を軽減し、円滑なプロジェクト進行を支える重要な役割を担っています。
以下は某独立行政法人のシステム運用・管理に関わるエンジニアの典型的な1日の流れです。
一日の業務終了です。おつかれさまでした!
さまざまな規模のプロジェクトに参画していただきます。
プロジェクトへの参画を通して、プロジェクト管理手法を実践的に学ぶ機会があります。特に公共調達ならではの厳格なプロジェクト管理の下で行われるプロジェクトでは、多くの初めての経験をすると思います。このように実務を通じて高度な知識を習得するチャンスが多くあります。
公的な機関では導入するシステムをいきなり導入する事は無く、必ず事前に調査を行います。これを調査案件とよびます。私たちは、組織のシステム構成を最も理解しているため、この調査案件の実行を支援する機会を多くいただけています。
調査案件では、業界をリードする各メーカーが提供する最新技術の情報に触れることができます。また、プロジェクトを進める中で、先進的なセキュリティ技術やクラウドソリューションなどのPoCで実際に技術触れる機会も多くあります。
プロジェクトを通じて、報告書、設計書、計画書などのドキュメント作成に携わります。これにより、技術的なスキルだけでなく、論理的かつ説得力のある資料作成能力が向上します。特に、調査案件ではコンサルティングファームと協力して案件に取組むことが多いため、コンサルティングファームのエンジニアと協力して報告書を作成します。このような仕事を通して、実践的なコンサルスキルを身につけることが可能です。
プロジェクトを通じて、チームをリードし成果を生み出す経験を積むことができます。将来的には、プロジェクトマネージャとして大規模プロジェクトを任される立場を目指すことができ、さらには経営幹部としてのキャリアパスも開かれています。
当社は「個人の力ではなく、チームで協力して成果を出す」ことを大切にしています。プロジェクトを通じて、仲間と共に目標を達成する喜びを実感できる環境です。
単にプロジェクトを成功させるだけでなく、顧客とその先のユーザーにまで価値を届ける提案力を養うことができます。目指すのは、すべての関係者が笑顔で「ありがとう」と言えるプロジェクト運営です。
システム運用・管理担当 Hさん
入社して何年目? 現在5年目になります。 入社したきっかけは? 父と社長の松島さんが知り合いで、そこでご縁があり誘っていただきました。 前職では何をしていた? 葬儀会社で少し働いたあとはとフリーター(コンビニとか)でした。 今、どんな仕事をしていますか? 某独立行政法人の役職員向けインフラ管理をしています。 もう少し具体的に言うと、役職員の皆さまが利用する仮想デスクトップの整備、業務で利用するシステムのネットワークの設計及び設定変更作業などを実施しています。 この会社で良い点は何ですか? ネットワークやスクリプト、ドキュメント作成などでそれぞれエキスパートがいるため、何かあったときに質問しやすいこと。 皆さん大人であまり大きくない会社なので、社内政治やいじめのような排斥がないこと。 良い点に関するエピソードはありますか? トラブルがあった際にすぐに聞くことができて、打てば響くように返してくれることが多いです。 また、ログの調査で解決するような場合には、調べるべき場所を示し、情報の見つけ方を教えてくれます。 自分で調査方法を確認したものは、身につくのが早い気がします。 こういうところ調べてみて、こうなっていない?と教えてくれることによって、自分で調べて構造を理解することができるため、知識の習得も早いように感じます。 最もやりがいを感じる時はどんな時? 達成感を感じるのは、複雑なネットワーク設定のご依頼を完遂したとき、長く携わった課題が解決したときでしょうか。 ただ大きな作業が終わるときには達成感よりも安堵感のほうが強いです。 会社の雰囲気は? 仕事人が集まっているイメージです。 ストレートに言うと和気藹々で楽しい職場、という感じではないですが、沈黙が苦では無い方であればストレスなく働けるのではないかなと思います。 この会社で働き続ける理由は? 消極的な理由は転職をするほどの不満がないから。 積極的な理由としてはNW機器やFW機器、仮想化基盤からメールシステムまで、幅広い技術に触れる経験はあまりない環境だと思います。 (基幹スイッチの ACL を最初に見た時は、あまりのポリシーの多さと構造の複雑さに戦慄を覚えました...)
サービスデスクリーダ兼システム運用・管理担当 Kさん
入社して何年目? 入社4年目 入社したきっかけは? 今後生きていく上でITの知識は必要だと思ったので、選びました。 前職では何をしていた? 証券会社に勤務していました。 今、どんな仕事をしていますか? 職員の方からの問い合わせやこちらで運用・管理しているシステムへの登録や設定変更をしています。 また、サービスデスクという少人数のチームをまとめています。 この会社で良い点は何ですか? 社長との距離感が近く、自分の考えを実践しやすい点です。 良い点に関するエピソードはありますか? 毎月1on1でミーティングを行い、社長から直接「これはもっとこうした方がいいよ」とか「この考えはいいと思うから続けて」といった意見を頂いています。直接言って頂けることでモチベーションが上がりますし、そのような場があることで自分の考えていることややりたいことを実践しやすいと感じています。 最もやりがいを感じる時はどんな時? 自分で考えて、その考えのもと行動に移して目標を達成できた時です。 サービスデスクという少人数のチームをまとめていますが、チームとしての目標があって、今まで達成できていなかったことができるようになっていくのは非常にやりがいを感じました。 会社の雰囲気は? 職場の雰囲気で言うと、黙々と仕事をしている感じです。 でも実際話してみると、みなさんとても話しやすいです。 いろんな趣味を持っている方がいるので、話を聞くだけでも楽しいですし、勉強になります。 この会社で働き続ける理由は? 成長できるからです。 会社の規模が大きいと社員一人の意見は通りづらいですし、いい意味で自由に行動ができないと思っています。前職がそうだったので。今の環境だと、社員一人一人の意見を聞いてもらえる環境はありますし、自分の行動に責任をもって自由に業務をしているなと感じます。
以下のいずれかの業務経験があること
リンクをクリックして、必要事項をご記入ください。
社長が、会社の事業内容、方針、仕事の内容などを説明させて頂きます。
会社や仕事の内容を理解してもらったうえで、採用プロセスに入ります。
面談後に、応募の意思があれば、一次面接に進ませて頂きます。
現場のマネージャが面接を行います。
面接は以下のような流れですすみます。所要時間は60~90分程度です。
適性検査を実施していただきます。
適正検査はWebで簡単に実施できます。
弊社からURLをお送りしますので、5日以内に自宅で対応していたきます
最終面接を対面で実施します。
役員面接は社長とマネージャが同席し以下のような流れで進みます。ただし、ランチミーティング形式などの食事をしながらの面接となる場合もあります。
ちょっとでも気になったら、まずはお気軽にお話ししてみませんか?ご応募をお待ちしています!
求む!お客様を成功に導くチームリーダー